大黒天磨崖仏

 雲仙の温泉街から千々石町宝庫にちょっと下った別所ダムの向かい側に行って見ましょう。(12/18/2002)

 下の写真から入っていくと、400m程で新しい鳥居に行き当たる。その鳥居の奥に自然石に刻まれた、左の大黒天があります。

 大黒様は七福神の筆頭神として親しまれていますが、本来はインドの戦闘の神であったようです。

 平安時代に日本に入ってから、中国読みの名前が日本古来の大国主命と共通する読みを持つことから、福徳の来訪を表す、めでたい神として信仰されるようになりました。

 鳥居からの路は、なかなか雰囲気の良い散歩コースです。