小浜町の表通りから一本入った通りに、本多湯太夫邸後に小浜町歴史資料館がある。(01/12/2003)
(明治4年に島原城から移築した本多家の門)
本多初代新能は、三河の出身。新能の三男親次は貞亨元(1684)年、島原藩候から「湯太夫」の称号を与えられ、本多家は代々湯太夫を引き継ぎ小浜温泉発展の礎を築いた。「築160年本多湯太夫邸跡を歴史的遺産として保存しながら、小浜町の歴史、交通、温泉の特色、小浜町の見どころを紹介します」とある。