メダカ学校の在籍簿

本校の在籍名簿です。(12/23/2003更新)

 悪者のように言われる「カダヤシ♀」です。
持ち込んで放した人間に問題があるだけで、カダヤシ自体は、なかなか可愛い在校生です。

 ほとんどの時間を水草の中に隠れて暮らしています。水槽の中で見る限りはメダカ達のほうが活発です。

 タナゴ(カゼトゲタナゴ??)達は群れを作っているので水槽の中での存在感が大きい。
 クチボソ(モツゴ)は、校外観察に行ったときに、毎回出くわす元気者。
本明川の支流でガサ入れしたときに、怪我していたので補導してきたのだけれど、グリーンFに一週間で回復。

そのまま研究生で残っています。

 本校では、一番の大物、65ミリのマブナです。
 本校の暴れ者、ヨシノボリ君です。いつもはスゲの根の下の穴倉に隠れていますが、時々出てきては、他の生徒達を脅かします。
 たぶんウグイの稚魚じゃないかと思うのですが・・・・
 スジエビ君。同級生のヌマエビ達に比べて活発な子です。
 おとなしいヌマエビ君たちは、透明に近いものから茶・黒に近いものまでいろいろです。
ジャンボタニシ  田んぼでは嫌われ者のジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)です。餌のキャベツを見つけて大喜びです。
川ミナの卵  水槽の中に産み付けられた、川ミナの卵です。ゼラチン状の卵塊の長手方向が約10ミリ、卵自体は0.6ミリ程度です。

画像をクリックしていただくと、卵を撮影したオリジナルの一部が見れます。

校長の写真の腕が悪くて写真が無い生徒は、そのうち登場の予定だね。