学級日誌

 学級日誌をつけてみたいと思いますが、三日坊主の身としてはちょっと自信が無いかな?

■手長エビ(07/10/2004)

 肉食の食性が強くてモノアライガイをつぶして与えると狂喜して食べてた手長エビ。いままではカダヤシの強さと速さで手を出せなかったんだが、さっき気が付いたら体格の劣るカダヤシのオスをたべてしまった。混泳は難しいと判っていながらの失態。

■出産ラッシュが始まった。(06/17/2004)

 カダヤシの赤ちゃんは、もう50匹を超えて大きなものは12〜3ミリの大きさになって、乾燥ミジンコを粉にしたものを喜んで食べている。親から隔離してからは☆に成った稚魚は居ない。

 メダカの方は、今日始めての孵化が始まった。体長5ミリほどの芥子粒の様な赤ちゃん誕生。メダカの孵化・稚魚水槽にはミジンコも順調に繁殖しているので、初期の餌やりは不要だと思っているが旨く行くかな?

■カダヤシの出産が始まった。(06/08/2004)

 帰宅して水槽をのぞくと、一匹のメスのお腹が小さくなっている。水槽の中を探してみると体調8〜9ミリの稚魚が見える。親達の水槽では食べられてしまうのは予想のとおりだが、現時点で確認できた稚魚は一匹のみ。想像以上に厳しい。

■メダカの産卵が始まった。(05/30/2004)

 先日から一番大きなメダカが産卵を始めた。しばらく様子を見ていたらその日のうちにお腹に付けてた10個程の卵を藻の中に産み付けている。

 遅まきながら孵化・稚魚水槽として30cm水槽を準備。メダカの棲んでる60cm水槽から飼育水を移して、屋外水槽から鉢を一つ移動。産卵後10日ほど経った藻を移した。

 今後の産卵用にホテイアオイを3株準備(@150円)して、メダカの水槽に一株だけを入れる。後は二週間のローテーションで、孵化・稚魚水槽に移せば大丈夫。

■カダヤシの繁殖シーズン(05/20/2004)

 先日からカダヤシも初夏を迎えて繁殖シーズンに入った。

 メスのお腹が大きく膨らみお腹の後の方が黒くなっているのが判るだろうか?この斑点状のものが両側に出来ていて、ここから卵胎生のカダヤシは稚魚を生むのだと聞くが、今回が始めての観察になるので楽しみだ。

 ちなみに、上の写真はカダヤシのオス。鰭が変形して出来た管のようなものが見えるが、これがオスの象徴。繁殖期以外は雌雄の大きな特徴は、この部分になる。

■カダヤシ水槽を(04/03/2004)

 カダヤシ達の45cm水槽が手がつけられないほどタニシが繁殖。諦めて一旦30センチの呼び水槽に非難してもらった。新しい水槽に移されたと同様のカダヤシ達は落ち着かない。

■水槽の掃除(03/15/2004)

 学級日誌を随分サボっていたものだ。今日は帰宅後60cmのメダカの水槽を掃除。日当たり良好な水槽は藻の発生がすさまじい。まぁメダカ達にはいい環境なんだろうけどね。ガラスの前面内側をスポンジでこすって、砂利の中の糞の掃除。水替え1/2で見違えるようになった。

■カダヤシとメダカ(02/11/2004)

 別々の水槽だったカダヤシとメダカを、同じ水槽にしてみてた。タナゴと同居していたときは大人しかったカダヤシだが、メダカの水槽に入ると、とたんにメダカを攻撃し始めた。

 攻撃を仕掛けるのはオスのカダヤシ。しつこく攻撃を続けるので、致し方なく水槽を分けた。メス達はメダカと群れて何事もないのかの様子なのだが・・・・・・

■ホテイアオイの根が(02/08/2004)

 餌のことを気にしていたら、メダカたちは空腹でホテイアオイの根をかじっていたようだ。ふさふさしていた根がすっかりなくなっている。

■ジャンボタニシのこと(02/02/2004)

 メダカの水槽で同居していたジャンボタニシ。体にあわせて糞が大きいので、どうにも見た目がよくない。屋外の水槽に引越しをさせた。部屋の中の水槽の場合、やっぱり見た目も大切だ。家族から苦情が出ない前の対処。

■冬場の給餌(01/28/2007)

 朝の水温は8度。一月に入って10度を越えない日が続く。このところ給餌は日曜の昼間に少量の給餌をするのみ。使用している餌はジェックスの「メダカのえさ」。よく食べるので多少多めにやってもいいのかも知れないが、メダカ自体は痩せても居ないので、この程度にしている。

■水温が6度に(01/27/2004)

 出窓の水槽が今朝は6度になっている、昨年秋以来の今シーズン最低水温。メダカたちの様子は変わらない。暗い間は底の方にじっとしていたが、日が差し始めると水草を突付いたりし始めた。09:00に成っても水温は同じ。けっこう寒さには強い。