メダカの学校の医務室

■いままで水カビ病・尾グサレ症状の治療しています。(01/11/2004更新)

写真
立地 100円ショップの台所用ケースです。
仕様 ヒーターとブクブクを準備しています。
常備薬 リフィッシュ、グリーンF若しくはエチレンブルー、食塩少々
ここには、あんまり来たく無いなぁ・・・・
水カビ病  水カビ病を引き起こす細菌は何処にでもいる。小さな綿のようなカビが鰭や魚体に付く。菌が体に食い込み死に至る。

【治療法】
・まずは隔離する。
・水温を26〜28度程度まであげる。
・メチレンブルーでの薬浴(見た目よくなっても7日程は続ける)

白点病  鰭などに小さな点が付く、放置すると体にも広がり鰓に付いた場合は死にいたる。原因は原生動物の繊毛虫であるイクチオフィチリウス(和名、ウオノカイセンチュウ)という虫が寄生することにより起こるもの。

【治療法】
・可能であれば水温を30度程度にあげる。(27度を越えると寄生虫が死滅する)
・メチレンブルーでの薬浴(寄生虫の寄生-繁殖-離脱-寄生のサイクルのなかで離脱期にしか薬効がないので5日以上は続ける)