| 阿蘇神社相撲大会 |
多良見町の伝統行事、阿蘇神社の奉納相撲が敬老の日の今日開かれました。(09/15/2002)

阿蘇神社は、西郷氏が現在の阿蘇一ノ宮阿蘇神社を文明年間に勧請したのが起源というから、500年ほどの歴史をもつ神社。そしてこの奉納相撲は、町内では350年の伝統をもつ船津のペーロン大会より歴史は永く、400年ほどの歴史を持つと言われる。



小学生による町内の地域対抗戦から、個人戦。抜き相撲と続き、近郊の大村、諌早(有喜)、飯盛などから集まった子供達を交えて町対抗戦、同じく抜き相撲が行われる。



町外からの豆力士達もウォーミングアップに余念が無い。有喜や大村は練習も本格的だ。なかには拝殿の前で遊んでいる子供達も・・・・



最近では締め込みを嫌がり、海パンの上から回しをつける子どもが多いと聞くが、長い伝統があるこの多良見では、そんな様子も見えない。