石造アーチ橋を訪ねて
明治23年、山峡の難所に県が道路工事に着手した。中でも難所の背振峡(城原川)の広滝には水害時の水量も考慮して橋脚の無いアーチ橋の架橋に着手した。二年の工期と当時のお金、875円(現在なら2億以上)の費用がかかった。
現在では上流に新橋がかかり、周辺の整備もされて憩いの地になっている。