| 城山暖地性樹叢(諫早公園) |
諫早公園は、国指定天然記念物に指定されている。市の中心部にこれだけの樹叢を持っていることは、市民が誇りに思って良いのでは?(11/25/2001)
| 諫早公園は、本明川南岸に位置する周囲1kmの丘陵で、西郷氏(中世の諫早領主)が、高城を築いたところから、城山とも呼ばれています。のちの領主竜造寺氏(二代目から諫早氏を名乗る)が、引継ぎ、大正10年に公園化されました。 低海抜地域の原始的自然がよく残っている点で価値が高く、丘陵全体が、昭和26年に国の天然記念物に指定されました。スダジイ、ヤブツバキ、アラカシ、ハマセンダン等の常緑樹が数多く自生し、山頂部の広場付近には、ヒゼンマユミ(市の木)、ミサオノキなど希少種の群生や、県内最大級のクスノキがあります。 |
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クスノキは、目通幹廻り11.6m、高さ29.5mを測り、樹齢は600〜800年ともいわれています。 諫早市のシンボルとして、市民に親しまれています。 市内の、男の子は、一度くらいは、途中まで昇ったことが・・・・・・ |