| 川頭遺跡 |
川頭バス停から、更に道を登ると、片木から来た道と合流するその道を左折して、少し降れば右手に現れる。(02/11/2002)

文化財指定の案内看板を書き写す。
縄文時代早期末および中期の遺跡で、多良山地の中腹標高360mに位置します。 昭和49年に、県および市の主催によって発掘調査が実施されました。 縄文時代早期の遺構としては、径3.5m程の円周上に柱穴7〜8個が配置された、平地式住居址2棟分が確認され、押型文土器・石鏃・石槍・凹石などが発見されました。 縄文時代中期の遺構としては、土壙3基が確認され、そのうちの一つは径140cm*120cm、深さ60cmの楕円形土壙の底に阿高式土器の深鉢が副葬された状態で検出され、土壙墓であろうと思われます。 遺構の調査によって、それまでは不明瞭であった西北九州の縄文時代早期〜中期の様相が具体化された点で記帳です。 昭和50年1月7日指定 長崎県教育委員会 |
「壙」読めます? 「あな」って読みます。
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今年二回目の積雪でした。ほんの一寸ですけどね。三つある、遺構の表示で、この石碑が一番気に入りました。 |