| 富川のカツラ(富川町) |
富川渓谷の上部、万年の森の側に、カツラの木がある。雪がチョッピリ積もったので、雪を見に登ってきた。(02/11/2002)

文化財指定の案内看板を書き写す。
県指定天然記念物 富川のカツラ カツラは、北日本系の代表的な落葉高木で、白樺などと共に繁茂していますが、県内では多良山中に自生しているのみです。 このカツラは根回り8〜9m、高さ約10mを測り、諫早のような、比較的暖かいところに自生し、しかも、このように大きくなっているのは、大変珍しいことです。 根元から多数の若木が萌え出していることから、地元では「千本木」の名で親しまれています。 このカツラの若木を採ったり、傷つけたり、また火災を出したりしないように大切にしましょう。 昭和40年5月31日 長崎県教育委員会 |
まわりもちょっと紹介しましょう。

諫早市が整備した「万年の森」は、富川渓谷の上流に向かって、右側。昨夜からの雪も、道路部分は解けてしまった。この写真は、橋の上から取っている。橋から谷に下りて、カツラの写真をとった。文化財案内の表示板からは、カツラはよく見えない。
![]() |
ちょっと、おまけです。 橋から、五百羅漢に降りる道の案内表示。ちょっとおかしいと思いませんか? 「五百羅観音」と書いてます。 |