旧早川邸(庄屋屋敷)

 干拓の里内の庄屋屋敷は、春の期間中「雛祭り」が開かれていた。(03/21/2002)

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 平成4年に諫早市教育委員会が発行した「諫早の文化財」という冊子には、掲載されていないので、その後に指定になったものと思われる。屋敷内で指定書は見当たらなかったが、玄関脇に「諫早市指定文化財・建造物」の石柱が立っている。

屋敷内には家具や什器、ラジオなども展示されていて、なかなか楽しめる。

干拓の里HPから転載】

 この建物は明治7年(1874年)、長崎県諫早市赤崎町に元諫早家の家臣木下助内が建てたもので、平成4年(1992年)に干拓の里に移設復元したものです。

  木造二階建て、延床面積約269.7u(約82坪)。屋内には、付書院や違い棚を配した座敷、客便所の他に、県内の近世武家住宅の造りに特徴的な玄関である式台をも取り込み、農家でありながら武家住宅の格式をもたせた住宅です。
 各部屋は畳敷きで、建築当時の外の農家と比べると格段に裕福であった庄屋階層の生活の様相がわかります。

昨年、長崎県美しいまちづくり推進条例による景観資産(建造物、景資第2-100号)に登録された。

06/10/2008更新