人吉球磨温泉めぐりモバイルラリー 泉極SAGARA 参戦報告(四) |
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| 昨日から泉極SAGARAに参戦して翌日の午前中を戦い、午後も暗くなるまで参戦したが、名湯揃いの人吉球磨エリアは思った以上に手強く転進を余儀なくされた。そして再び体制を立て直して二回戦に挑む。(01/14/〜/15/2012)
朝から有明フェリーで長洲に渡り南関から人吉に向う。こうすれば実素行は150km以下で到着出来るしフェリーの時間を巧く合わせれば移動時間も全線高速を使うのと大差ない。 まずは明哲温泉に向う。やや土塁系の色の良い湯だ。ここで移動の疲れをとってホテル華の庄に向う。高台に有る為、露天からの展望が良いなぁ。
人吉球磨伝統一品館を通り過ぎ久しぶりにループ橋に差し掛かる。このループ橋の途中から左に折れて、「未だかなぁ」と思うたびに「かくれ里の湯」の看板が現れる。
かくれ里の湯では身内のタヌキ達が迎えてくれるが、この立地ならタヌキだけでなくイノシシも鹿も幾らでも居そうだ。
再び逸品館の前を下るが、どうにも人吉馬ーガーが欲しくなって立寄る。チーズ馬ーガー450円也を食すが、歯応えもありながらサッパリとして旨い。 神城の丘では選択肢は家族風呂しかない。
いくら良い湯でも一人で家族湯は退屈なのでセルフ写真でも撮って遊ぶしかない。湯上りに周辺の施設を外観だけ診て廻ったら石橋も隠れていた。 神城の丘を後にして一気に水上村の湯山に向う。219号線を走っていて湯前町で左折するのを忘れて宮崎県まで入ってから引き返したことは黙っていよう。 市房ダムを見ながら進み、湯山温泉の奥にある元湯に到着。受付でタオルも貸し出しているようだ。階下の内湯は家族連れで賑わっていが寒さのためか露天は無人。湯山温泉元湯の源泉を眺めながら浸かる。
国道の向かい側に行って一房庵なるお到着。こちらは反対に露天に人が沢山居て内湯は無人。まぁタイミングの問題かな。かすかな硫黄臭の湯に浸かる。
旧道を下って左手に市房観光ホテル。一見して大き目の個人住宅かと思ってしまった事も黙っていよう。
建物の奥に独立した形で湯処が有り落ち着いた良い雰囲気。ここもユックリ泊まって湯籠りしたいような宿だ。ここで35湯目となり蒼天の温仙人となる。
市房観光ホテルでノンビリしすぎて湯楽里に着いた時には真っ暗。この時間帯に入ると日常的に通っている地元の人達が多くなるのは何処も同じ。
えびす温泉センター〜湯華乃遥〜薬師温泉ヘルシーランド〜にしき町温泉センターと何時もの別府八湯温泉道の修行さながらに廻る。
にしき町温泉センターを本日の〆湯にして球磨焼酎「山河」と煮込み豚足で晩酌タイムに突入する予定だったが、茶湯里まで廻って宿泊となる。 翌朝は、青井阿蘇神社から中心街の散歩で時間調整をして公共工事の有り方を問われる川辺川を遡る。
川辺川ダムの予定地を暫らく眺めて五木村のエリアに入るがダム建設の為に移転した神社や家屋を見ると全く違う場所にやってきた感がある。
五木温泉の夢唄では売り物の露天風呂が設備調整中との事で休みになっていて楽しみが半減したが近くの道の駅で家内の好物の生椎茸や筍の乾物などが買えたから良しとしよう。 これで全42湯の泉極SAGARAは人吉球磨天下湯一した。いつもの事だが湯巡りラリーに参加すると知らなかった良い湯に出会える。これが楽しくて機会が有れば参加しているが、お気に入りの湯が増えてきて再訪の間隔が段々開いて行くのが唯一の欠点だ。
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