子猫と暮らす
我が家の家族amiyは、この一月ですっかり元気になって、ヤンチャなオテンバさんになりました。
■飛び出しちゃって
へんな写真ですよね。部屋からぜんぜん出さないのも可哀想なんですが、なにぶんオテンバさんですから、どこまで行ってしまうかわかりません。じっとしてれば寄ってくるのですが、追いかけると何処までも走っていきます。お隣には、赤ちゃんが居ますので、何か有っては大変。amiyが飛び出さないようにバリケードを作りました。まだ子猫ですから、この程度でOKなんですが、成長の早い猫のことです。近いうちには、もっと対策が必要です。
■落っこちたら大変
まだ、飛び出すのは良いのですが、竜ちゃん(先代の老猫)みたいに、墜落しては大変です。成猫なら12センチ幅の手すりから、めったなことでは落ちないのですが、amiyみたいな子猫は手すりの穴に飛び込んで、そのまま落ちてしまいそう。ここは50m近い高さです。
へんな写真でしょ。風通しの穴を塞いだところの写真です。
■マンションで猫と暮らす
ここは分譲条件でペット可になっていましたので、先代の竜之介と別れずに住むことが出来て大変喜んでいたのですが、所詮は集合住宅。以前住んでいた一戸建ての社宅のようにはいきません。ペット可と、放し飼いは意味が違います。やはり猫自体に随分と行動の制限をしない訳にはいきません。先代の竜之介を亡くした時点で猫と暮らすことはあきらめていたのです。
しかし、今にも死んでしまいそうな、まして子猫の放置を見てしまうと、そのままに出来ません。一度はそのまま帰宅したのですが、結局引き取りに行ってしまいました。
なんでも東京の方では、猫は家の中で飼いましょうと運動をしているようです。
人間のエゴで猫と暮らして、自由奔放な猫を不自由な環境でしか飼えない事に、心が痛む部分もあります。しかし、ノラネコの寿命は5年程度と、飼い猫の1/2〜1/3です。地域でノラネコと共生して、地域ネコとして暮らす考えもあると聞きます。しかしそれも不妊施術で余命を共生するだけで、自由な環境で猫と共生しようという訳ではありません。生理的に猫が嫌いな人も居ます。将来的に地域ネコを定着化させる事には相当の困難があります。ノラネコを作っているのは、結局人間のエゴです。
残念ですが、よほど恵まれた環境以外では、猫は屋内で飼うしか無いような気がします。
この壁の向こうは・・・・・・??